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2026年 天祖神社御祭禮が執り行われました
9月12日(土)・13日(日)の2日間、巣鴨の街で祭礼が行われました。
子どもから大人までたくさんの方が参加し、巣鴨の街は2日間にわたって祭礼の活気に包まれました。
9月12日(土)
12日は曇り空で、ときおりミストのような細かな雨が降るなか、午前11時30分、眞性寺から子どもたちの太鼓・小神輿・中神輿の町内巡行がスタートしました。



青い半被を着た子どもたちと、紺色の半被を着た付き添いの方々が、元気に町内を巡行しました。
途中に設けられた6か所の休憩所では、ジュースやお菓子などが配られ、ひと休みしながら約1時間半の巡行を終え、無事に眞性寺境内へ戻ってきました。
午後3時からは、大人神輿の町内巡行が始まりました。



眞性寺を出発した神輿は地蔵通り商店街を進み、高岩寺へ。威勢よく神輿を差したあと折り返し、再び眞性寺方面へ向かいます。



とげぬき地蔵入口交差点から国道17号を渡り、巣鴨信用金庫前でひと休み。その後、商店街の歩道を巣鴨駅北口ロータリー方面へ進み、巣鴨駅前交番交差点を渡って、巣鴨駅前商店街の休憩所へ到着しました。



休憩所では、焼き鳥、たこ焼き、焼きそばのほか、冷たく冷やした飲み物などを用意。参加した皆さんにも大変喜んでいただき、用意したものはすべて完売となりました。この頃になると辺りも少しずつ薄暗くなり、ライトアップされた神輿が昼間とはまた違った姿を見せます。



休憩を終えた神輿は国道17号を眞性寺方面へ進み、再び高岩寺へ。高岩寺で折り返したあと、午後7時頃に眞性寺境内へ戻ってきました。



江戸六地蔵尊の前を何度か往復したあと神輿が下ろされ、初日の巡行は無事終了しました。
9月13日(日)
13日も曇り空のなか、午前中の太鼓・中神輿・小神輿の町内巡行からスタートしました。
前日と同じく、たくさんの子どもたちと付き添いの皆さんが巣鴨の街を巡行。2日間とも怪我などもなく、子どもたちの巡行を無事に終えることができました。
午後になると天気も回復し、気温も上がって暑さを感じる陽気となりました。



午後1時、巣鴨親和町会の神輿が眞性寺を出発し、巣鴨駅南口ロータリーへ向かいました。
南口ロータリーには、巣鴨一丁目、三親町会、巣鴨親和町会、江戸橋町会の4町会の神輿が集合。
出発式を終えると、4基の神輿が揃って大神輿連合パレードがスタートしました。



4基の神輿がそろって巣鴨の街を進む光景は、連合パレードならではの迫力です。
午後2時過ぎに眞性寺前へ到着。連合解散式を行ったあとは、それぞれの町会に分かれて町内巡行へ向かいました。
巣鴨親和町会の神輿は、そのまま地蔵通り商店街を進み、高岩寺の先から国道17号を渡って巣鴨駅方面へ。



この日は参加者も多く、神輿が通る細い路地が人でいっぱいになるほどの賑わいとなりました。
辺りが薄暗くなると神輿もライトアップされ、沿道の見物客からも大きな注目を集めます。



北口駅前の繁華街の細い路地を抜け、巣鴨駅北口ロータリーを回った神輿は、巣鴨駅前商店街の休憩所へ到着しました。
この日の休憩所では、シャンパンやスイーツ、フルーツなどを用意。参加した皆さんにも大好評で、たくさん用意していた品々も、あっという間に完売となりました。



午後6時頃、休憩を終えた神輿は再び出発。国道17号を高岩寺方面へ進み、折り返したあとは、最後の目的地となる眞性寺境内へ向かいます。
境内に戻った神輿は、江戸六地蔵尊の前を何度か往復。



そして最後は、大神輿係長を務める巣鴨駅前商店街・福島理事長の合図で神輿が下ろされました。
こうして2日間にわたる祭礼は、無事に終了しました。
子どもたち、神輿の担ぎ手の皆さん、付き添いや運営に携わった皆さん、そして沿道から声援を送ってくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。
巣鴨の街がたくさんの人の笑顔と活気に包まれた、賑やかな2日間となりました。
お知らせ
10月11日(日)には「東京よさこい祭り」が巣鴨駅前会場でも開催されます。
毎年、全国から多くのチームが参加し、華やかな演舞を繰り広げる祭典です。
ぜひ巣鴨駅前会場へお越しください。