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巣鴨駅前グリーンプロジェクト|秋の花小道づくり
9月5日、巣鴨駅北口の駅前交番前の花壇で、巣鴨駅前グリーンプロジェクトの活動として、秋の花を使った花小道づくりが行われました。
当日の朝はあいにくの曇り空。作業開始時には雨も降っていましたが、その後は雨も上がり、ボランティアの方や親子での参加もあり、秋の花壇づくりが進められました。
※花壇の中の小道は、お手入れのための作業用スペースです。花壇の中には入らず、外から花々をお楽しみください。
まずは苗を仮置き



作業は、花壇全体を見ながら、花壇の中につくる道の位置を決めるところからスタート。
道の形を考えながら、全体のバランスを見て苗を手際よく仮置きしていきます。
同時に、植え付けたあとに雑草が生えてこないよう、土の中に残っている雑草の根も丁寧に取り除いていきました。
今回植えられる色とりどりの花々









今回植えられる苗は、全部で約300株。
センニチコウ、セロシア、ジニア、ケイトウ、キク、アルテルナンテラ、タイム、コスモスなど、赤やピンク、紫、白など色とりどりの花や植物が並びました。
花壇の中に小道をつくります



苗の配置が決まったら、花壇の中の道づくりです。
道になる部分には、細かくした木の皮を敷いていきます。
雑草が生えにくくなるようにするとともに、花壇の中で作業がしやすい小道に整えていきました。
一株ずつ丁寧に植え付け



続いて、仮置きしておいた苗を植えていきます。
苗と苗の間は約25cmを目安に、一株ずつ丁寧に植え付けていきました。
作業が進むにつれて天候も回復し、苗を植え込む頃には日差しも見られるようになりました。
子どもたちも大人と一緒に、一つひとつ苗を植えながら、花壇づくりに一生懸命取り組んでいました。
作業をしていると、通りかかった方から、
「楽しみです」
「活動はいつやっているんですか?」
「いろんなお花がありますね」
など、さまざまな声をかけていただきました。
花壇をきれいにすることだけでなく、作業をきっかけに自然と会話が生まれ、地域の方に活動を知っていただく機会にもなっています。
秋の花小道が完成しました



一つひとつの苗を植え終え、色とりどりの秋の花が並ぶ花小道が完成しました。
今年1月にスタートした「巣鴨駅前グリーンプロジェクト」。
今回は秋の花々が加わり、駅前の花壇も新しい季節の装いとなりました。
ご協力いただいた皆さま
今回の花壇づくりでは、駒込のお花屋さん「komatokamo」さんを中心に、花壇の準備から苗の配置、植え付けまでご協力いただきました。
また、ボランティアとして参加してくださった皆さま、親子で参加してくれた子どもたちにも、花壇づくりに力を貸していただきました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
季節の花々とともに、これからも地域の皆さまとのつながりを育みながら、巣鴨駅前の景観づくりが続いていきます。