巣鴨駅前商店街

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2026/10/13

第27回東京よさこいコンテスト!巣鴨駅前が踊りと熱気に包まれました

2026年10月11日(日)、「第27回東京よさこいコンテスト」が開催されました。
秋晴れの空の下、巣鴨北口駅前会場にも多くの踊り手と観客が集まりました。
池袋・大塚・巣鴨を舞台に繰り広げられる東京よさこいコンテストは、「ふくろ祭り」のフィナーレを飾る秋の恒例イベントです。

朝から気温が上がる中、会場では大会関係者に加え、商店街の理事も協力して早朝から設営作業が進められました。開始時刻が近づくにつれて会場には次々と観客が集まり、巣鴨駅前はにぎわいを見せ始めました。

地元・仰高小学校の子どもたちが元気いっぱいの演舞を披露!

巣鴨駅前会場のオープニングを飾ったのは、地元・仰高小学校の子どもたちによる演舞です。

元気いっぱいの掛け声とともに、一生懸命に練習してきた踊りを披露。子どもたちの真剣な表情や息の合った動きに、会場からは温かい拍手が送られました。

子どもたちの頑張りが伝わる演舞に続き、巣鴨駅前商店街の福島理事長より開会の挨拶が行われ、今年の東京よさこいコンテストが華やかに幕を開けました。

巣鴨の街に響く、よさこいの熱気

軽快な音楽に合わせた息の合った踊り、力強い掛け声、そしてチームごとに工夫を凝らした華やかな衣装が、観客の目を楽しませてくれました。

巣鴨駅前会場には44チームが出場。次々と登場するチームは、それぞれ異なる個性と魅力を披露します。

躍動感あふれる踊りに、会場からは大きな拍手が送られ、巣鴨駅前は終始活気に満ちていました。

高際みゆき豊島区長も会場へ

午前の演舞が終了したところで、豊島区の高際みゆき区長が巣鴨駅前会場を訪れ、来場者や大会関係者に向けて挨拶されました。

また、会場の給水所で運営をサポートしている専門学校の学生の皆さんとの記念撮影も行われました。

大勢の踊り手が集まるこの大会は、こうした地域の方々やボランティアの協力によって支えられています。

個性豊かな演舞が次々と登場

会場には多くのチームが登場し、迫力ある演舞が続きました。

大人数で息を合わせたダイナミックな踊りや、表情豊かなパフォーマンスなど、チームによって見どころもさまざま。

踊り手たちのエネルギーが観客にも伝わり、会場は大いに盛り上がりました。

巣鴨駅前を彩った秋の一日

最後は、参加者たちが一緒に踊る「総踊り」で締めくくられました。
踊り手たちが笑顔で踊る姿に、会場も大いに盛り上がり、巣鴨駅前会場のフィナーレを華やかに飾りました。

今年も多くの踊り手の皆さん、そして大会を支えてくださった関係者やボランティアの皆さんのおかげで、巣鴨駅前が活気に満ちた一日となりました。

演舞に参加された皆さん、そして会場に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました!

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